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痴漢事件/不起訴にしてほしい、前科をつけたくない

不起訴にしてほしい。前科をつけたくないアトムに頼んで円満解決

痴漢事件で不起訴処分を獲得し、前科をつけないためには、経験豊富な信頼できる弁護士にご依頼ください。

痴漢事件で逮捕されても、前科が付くことを阻止できる場合があります。
前科が付くのは、痴漢事件で逮捕された後、起訴されて有罪判決が確定した場合です。
つまり、被害届を出されても起訴されなかった場合、逮捕されても起訴されなかった場合、起訴されても無罪判決となった場合には、前科は付きません。
しかし、日本の刑事裁判では無罪になる確率は0.1%と大変難しいのが現状です。
そこで、できるだけ早い段階から弁護士を選任して適切な弁護活動を行い、「不起訴処分」を獲得することが重要になります。
「不起訴処分」とは、検察官が最終的に事件を起訴しないという処分をすることです。真実は痴漢行為を行っていないのに痴漢の容疑をかけられたような場合、具体的には、弁護活動によって、痴漢事件の被害者の供述が信用できないなど、冤罪である可能性を主張する等して、嫌疑なし、嫌疑不十分による不起訴処分の獲得を目指します。仮に、証拠から犯罪行為が認定でき、ご依頼者様も痴漢行為をしたことを認めているような場合には、弁護活動によって、被害者に謝罪を尽くして示談を締結してもらい、事件を許してもらうことで、検察官があえて起訴するまでの必要はないとする起訴猶予処分の獲得を目指すことになります。
不起訴処分を獲得できた場合は、刑事裁判が開かれないので、前科は付きません。

アトムの弁護士なら、痴漢事件で逮捕された場合であっても、最後まで一緒に闘います。

痴漢で逮捕されても不起訴を獲得するポイント

不起訴処分を獲得するための弁護活動としては、下記の方法が考えられます。

①無実の痴漢容疑で逮捕された〜冤罪を主張して不起訴を獲得する〜

真実は痴漢行為をしていないにも関わらず、被害者と称する者の嘘の供述や勘違いによって、痴漢の容疑をかけられてしまうことが、残念ながら捜査の初期段階ではたびたび生じています。この様な場合、安易に罪を認めてはいけません。まず、捜査の早い段階で弁護士を選任し、冤罪を主張して不起訴を獲得することが大切です。そのためには、弁護士のアドバイスに基づいて、黙秘権を適切に行使したり、意にそぐわない供述調書へのサインを拒否する等の権利(署名押印拒否権)を最大限に活用し、自らの言い分を弁護士を通じて正々堂々と主張するという弁護活動をとることが第一です。

②出来心で痴漢をしてしまった〜被害者に謝罪を尽くし、示談して不起訴を獲得する〜

実際は痴漢行為をしてしまった場合でも、不起訴となる可能性があります。事件を起訴するかどうかを決めるのは検察官です。ですから、検察官に対して有利な事情を伝えることで、不起訴の獲得をめざします。具体的には、痴漢事件の被害者に対してきちんと謝罪と賠償を尽くし、示談を締結して「今回の事件を許す」旨を示してもらいます。この場合、示談交渉の時間を十分に確保するため、捜査の早い段階で弁護士を選任し、代理人である弁護士を通じて被害者に謝罪や賠償を十分に尽くすことが必要です。特に、痴漢事件の容疑で、既に逮捕されているような事件では、検察官は逮捕から72時間以内に釈放するかどうかを決めなければならないとされているので、早急に活動する必要があります

痴漢で逮捕されても、不起訴処分獲得で前科を阻止。
不起訴処分獲得の効果①〜留置場から釈放される〜

痴漢事件で逮捕されても、不起訴処分を獲得できれば、留置場から釈放されます。痴漢事件の場合は、真実は痴漢行為を行っていない場合は「嫌疑なし」や「嫌疑不十分」による不起訴処分を、もし痴漢を実際にしたのであれば、被害者に謝罪を尽くして示談を締結し、許しの意向を示してもらうことにより「起訴猶予」による不起訴処分を目指して活動します。
不起訴処分が獲得できた場合は、仮に痴漢の容疑で逮捕・勾留されていたとしても、留置場から直ちに釈放され、家に帰ることができます。釈放された後は、会社や学校に戻ったり、旅行に行くこともできますし、通常の生活を送ることができます。

不起訴処分獲得の効果②〜様々な法的問題を一挙に解決〜

不起訴処分を獲得にするあたり被害者と示談を締結できれば、民事的な問題も同時に解決することができます。なぜなら、示談には、刑事事件を専門にではなく、将来発生するかもしれない民事上の損害賠償などの問題も含めて、全て法律的に生産して解決を図るという意味があるからです。
ですから、仮に痴漢事件を実際に行ってしまった場合には、信頼のできる弁護士に間に入ってもらう等して、被害者に謝罪と賠償を尽くすことが大切です。

不起訴処分を獲得の効果③〜前科が付かない〜

痴漢事件で逮捕されても、不起訴処分を獲得できた場合には前科は付きません。逮捕された場合でも検察官が事件を起訴しない以上、刑事裁判は開かれないので、被疑者に前科が付くことはありません。前科が付かないということは、法律的に「犯罪を行った」という経歴が残らないということなので、一定の資格を必要とするような職業につくこともできますし、日常生活も法律的な制限を受けることなく従来通り送ることができます。

このように、痴漢事件で逮捕された場合、できるだけ早急に、適切な対応をとることが重要です。アトムの弁護士には、刑事事件専門事務所としての豊富な実績があります。アトムの弁護士が事件を受任した場合は、ご依頼者様が真実は無罪の場合、つい出来心で痴漢を行ってしまった場合等、様々な事情に応じて、適切なアドバイスを提供します。

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アトム法律事務所弁護士法人代表 岡野武志(第二東京弁護士会)